スパークス
Get Crazy というスパークスがテーマ曲を提供している1983年の映画がまた上映中です。劇場は去年と同じ菊川の「ストレンジャー」。 去年菊川と初めて聞いた時には東京の東の果てというイメージでしたが、私の勤務先(東京ど真ん中の千代田区)の最寄駅からは…
この投稿をInstagramで見る S P A R K S(@sparks_official)がシェアした投稿 9月がスパークスファンアートの祭りだったため8月の終わりから「絵を描いて寝て仕事行って」のみをほぼやって生きてました。その間娘が一時帰国してたり父を訪ねたりもあったので…
5月末のイギリスから始まったスパークスのワールド・ツアーも7月の東京で一応終了となりました。ハリウッド・ボウルで北米ツアーのクライマックスを終えた後に描いた絵がこちら 実はこのツアー・ビジュアルを描いたのは、「垂れ幕」作りの練習でもありました…
上の絵はタイトルとは関係なく、時系列で置いておきました。北米ツアー中のスパークスの、ミルウォーキーでの写真をロンドンで会ったアメリカ人のファンの方がupしてくれてたのがあまりに可愛くて・・・っとオジ(イ)サンふたりをカワイイ、カワイイって他…
スパークスがほぼ東京で(一部ソウル)撮影したビデオをアップしたので、東京在住クリエイターとしてはこれを題材にしないと失礼ではないか!?と謎の使命感に燃えてイラストを描き出したんですが、ビデオの万華鏡のような世界観を表現したくて左右対称な構…
最近描いた絵は2枚が現在のスパークス、もう2枚は49年前の1974年という両極端でした。 イギリスで5月下旬に始まったワールドツアーも今は北アメリカ、7/16の彼らの地元LAはハリウッド・ボウルの後にいよいよ日本なので、記念にこのツアーらしいステッカー…
Twitterで欧米のスパークスファンを知るようになり、私のTLのおしゃべりな常連は愛のある面白おかしいツッコミの仕合いが多くて楽しいのは日本のオタツイ友と同じです。 その中にちょっと変わった方がいらして、誰かのRTで知ったのですが、1970年代の貴重な…
前回、精神的にしんどい状態は絵に表れるものなのか話からなったのですが、今回のスケッチを仕上げてみて、しんどさが抜けた状態はやっぱり絵に出るかも、と思いました。 と言うのは気のせいかも知れませんが、このケイト・ブランシェットは、イギリスの音楽…
実はイギリスから帰って来た頃にちょっとショックなことがありまして、その感覚を感じたくないが故にイラストを描くのに逃避していました。このように書けるほどにはだいぶ精神的痛手から回復しました。どういう心境で描いたか絵から滲み出るものかはまだ判…
ロイヤル・アルバート・ホールは、ヴィクトリア女王の夫君プリンス・アルバートの残した素晴らしい文化建築物です。英国ドラマ「女王ヴィクトリア」ではトム・ヒューズが演じた、女王様でなくてもうっとりしてしまうハンサムで正直で向上心の強いアルバート…
マンチェスターとロンドンのライブ熱が覚めないうちに描き留めたかった(自己流)正統派をまず。 なんだか最近絵を重ねるのがマイブームなのか詰め込んでますが、パート別がこちら。デジタルはこういうことができるのも選択肢があっていいです。 ロンドンで…
ロンドンでUKツアーをとりあえず終えた(実はグラストンベリー・フェスに戻ってくる)スパークスは、次の会場、 スペインはバルセロナの欧州でも1番大きいとも言われるプリマヴェラへ移動しました。 ライブの1日前には例によって働き者のスパークスはファン…
What a dream come true. Two incredible nights at the @RoyalAlbertHall in London. Thank you all. ❤️#SparksTour2023 pic.twitter.com/Cese9dcUrY — S P A R K S (@sparksofficial) May 30, 2023 https://twitter.com/sparksofficial/status/16636767107…
昨日、帰国しました。スパークスのコンサートを見るイギリス6日間(移動で+1日)、疲れてる暇もありませんでした。 Day1 :羽田→ヒースロー この移動日にスパークスの新アルバムがリリース。早朝移動から飛行機離陸まで聞く。 ロンドン着いてeSimが作動する…
スパークスのツアーが私の愛するオックスフォードから始まりました。 それにを記念してツアーテーマ「ラッテ」らしいイラストを1枚仕上げて宣言しようとしたらなかなかうまくまとまらず昨夜夜中の1時までかかってやっとこup ツアー中はSNS動向もより敏感に…
前回、スパークスの茶系の色調の絵を3枚続けて描いた反動で、今度はカラフルな絵を描いてました。他人事みたいな言い方ですがそういう気分に自然となるようです。 1枚目、スパークス、ヨーロッパツアーののチケットを買った人が「VIPアップグレード」をで…
なんとなく止まったら死ぬ勢いで絵を描いてる気がするけど・・・まあ描けるうちに描いておこう。3枚はニューアルバム発売に合わせて撮影した写真や動画から、できたてホヤホヤのうちにますます勢いつけて描きました。写真はプレス用に売れっ子フォトグラフ…
スパークスの曲タイトルとなったヴェロニカ・レイクの出演映画を見てみました。古い映画を見るのは久しぶりです。 上の写真は「サリヴァンの旅(1941)」のエンド・クレジットから。コメディで、ざっくりストーリーは上流階級出身の人気映画監督が厳しい世相を…
スパークス公式が新プロモ写真をSNSでupしたので、その絵を描きました。見たのはちょこっと前ですが、やっぱり公式から出したら反応したいなって思いまして。 久々に強弱を出せるブラシ(iPadのペンのようなもの)を使ったらポップな感じが出せて満足です。 …
21.04.23 pic.twitter.com/3Mz8Pdzf0t— S P A R K S (@sparksofficial) April 17, 2023 どうやら5/23に新しいシングルがリリースされるようです。写真の女性はヴェロニカ・レイク、スパークスの5/26発売新アルバムの2曲目のタイトルになってます。 それでハ…
40周年「In Outer Space」お祝いで描いた絵をスパークス公式さんがインスタのストーリーでシェアしてくれました。嬉しい。 その「In Outer Space」からのシングルレコードの日本盤が奮ってるのでこの機会に勢いで描きました。 一番上のコピーは、昭和10年の…
今日はグッド・フライデーでイースター週末の始まりです!イースターといえばウサちゃん!ということでPulling Rabbits Out Of A Hatというタイトルのアルバムの裏ジャケをモチーフに描いた絵です。 実はこれ、少し前に描いて、イースターにアップした方が気…
外で開放感があるからなのか、珍しくタミーちゃん(2000年ごろからドラム担当していた)も一緒のインタビューでぎゅうぎゅうに3人並んでかわいいので、軽い気持ちでこの可愛さを描こう!と取り掛かったら 立ったの15センチの四角に6人も人物を入れてセリフ…
1年前、大好きなエドガー・ライトが私の人生で何度か気になってはよく分からないままになってたスパークスのドキュメンタリー映画を作ったというので、試写会応募したら当たって(応募者少なかったんですかね・・・?)見に行ったのが3/29でした。 スマホの…
芝居がかった写真の多いスパークスです。 その中でも上の1973-4年頃のはラッセルに最も似合わなそうなガンを持ってるのでついジェイムズ・ボンドの台詞を言わせたくなってしまいました。 で、もちろん逆襲シーンもあるので合わせて描かなきゃな〜って最初か…
Girl From Germanyは、スパークスが渡英する前1972年の、Wonder Girlと並ぶ初期の代表曲。ユダヤ人の両親にドイツ人の彼女を紹介するという過激なシチュエーションの明るい曲! スパークスは1975年にイギリスとヨーロッパで売れ、その曲をドイツのテレビで演…
スパークスは2人とも「コップのフチ子」が好きらしく所有してるとインタビューで言ってました。それを聞いてから、いや、この2人のフチオ?フチタロー?が欲しいな〜と思っておりました。 下は新アルバムリリース前にプロモ用写真がプレス用に、とはいえ誰で…
そして、やっぱりスパークスの絵はupします^^; 結構気に入ってるやつで、この元写真は1974年のプロモ写真でして、ロンドンの地図帳A-Zを片手にお上りさんを演じているスパークス。 そして2002年のスパークスのアルバム『LIL' BEETHOVEN』には「How Do I G…
タイトルそのまんまなんですが、昔心踊らせて読んだ少女マンガ雑誌の、巻頭見開き2pカラー扉絵というのがイラストを描く時のイメージに浮かびます。 自分は地方都市の中高生で海外バンドの世界は全くの別世界、別の惑星の出来事のように憧れてた時代に抱い…
←アルバム 3/2にスパークスの新曲シングルが出ました。SpotifyやApple Musicでリリースされつつ、BBCradioでかかるというニュースが公式から発表されたので「新曲が出る!」というライブ感が楽しみで聴くことに!折りしもその日はお休みだったので何と2時間…