2014-07-01から1ヶ月間の記事一覧

Miss Julie/Black Comedy

ショーン・エヴァンズがイギリス南部チチェスター(ブライトンとポーツマスの間)・フェスティヴァル・シアターにて出演している舞台が見たいです。 演目はMISS JULIE/BLACK COMEDYという二本立て。 MISS JULIEは邦題「令嬢ジュリー」(1888)スエーデンのスト…

コミコン

7/29追記 NY在住のまゆみさんがコミコンについて解りやすいコメントを下さったので、ぜひそちらも合わせてお読み下さ~い♪まゆみさん、ありがとうございます。追記ここまで 7/24~27にアメリカのサン・ディエゴでコミック・コンがあり、「ペンギンズ・オブ・…

贅沢品

7/30追記 YKさんよりいただいたコメントで、下記の社長さんが「ジェームズ・ボンド 仕事の流儀」という本を書かれていることを知りました。密林をのぞいたら、ボンドのファンであろう読者から「ボンド話とは関係ない英国体験の自慢話」「一般市民が大人のお…

雨の日グッズ

梅雨は明けましたが買いました。 レインシューズと防水布のトートバッグ。 FOXは老舗の傘屋さんです。 せっかくのセールなので、通常料金では絶対に買おうとは思わない傘にも手が伸びたのですが、いい傘に限ってすぐなくす、という年寄りの発想にてやめまし…

THE HOUR 1

BBCドラマ「The Hour」(2012)がおもしろいです! シリーズ1&2で合計685分というけっこう長い英語DVDBOXを買う気になったのは、もちろんベン・ウィショーめあてですが、7/4「アナグマとウィショー」で紹介したGQの記事にthe brilliant-infuriating-endeari…

コレクティブ暦正月

お誕生日のお祝いにこれから1年の幸福を願い、 まるで年が改まったような気持ちになります。 いっそのことコレクティブ暦の正月にしてしまってもいい気がします。

最後の砦ローズ・タイラー

(今日の日記は本当にごめんなさいって言うくらい個人的な内容です・・・・) 日本での一般的なイギリスのイメージというと、ロンドンオリンピックの開会式でダニー・ボイルが提示した労働者階級の文化ではなく、未だに彼が払拭したかった上流階級のものでし…

Electric Cinema: How to Behave

実はBurlesque Fairytalesの方に書こうと思っていたのが、懐かしいこの映像でした。 現在も稼働している映画館でロンドン最古のElectric Cinemaのマナームービーで、その名も「How To Behave(2012)」です。ハンフリー・ボガート役のベネディクトとローレン・…

Burlesque Fairytales

カンバーコレクティブの看板は下げておりませんよ。最近、ファンも増え、プレスもお金になると知ったようで、自ら探しに行かなくてもネットに漕ぎ出せばベネディクト情報&萌えが溢れ、なんとなくそれを眺める日々でした。 Burlesque Fairytalesは、写真や予…

またまたベイカリー

またまたMornington Crescentの時々ベイカリーに行って来ました! 昨日もStaceyさんのビスケットやパイをもぐもぐしていたというのに、それはそれ、これはこれですから。(笑)それと言うのも、毎日じゃなくて「時々」しかやってないと思うと「この日を逃す…

グーズベリークランブル

朝食にグーズベリークランブルを食べました。 夫が昨夜、MORNINGTON CRESCENTのStaceyさんのお菓子を持ち帰って来たのです。 燕のヒナになったようなキモチ=パパ鳥が餌を運んで来たよ~♪ピーピー♪ 昔、義母と散歩した時(たぶんイギリスで)木になっている緑…

「パフューム」感想

案の定、しつこいですが、またベン・ウィショーです。 見れば見るほど見たくなる人だ、、、と、今度は映画「パフューム/ある人殺しの物語」(2006年)のDVDを購入しました(スペシャル・ディスクつき深紅のベルベットケース入りプレミアム・エディション)…

ホビット竜に奪われた王国の特典ノート

私は劇場で見た映画は基本的にDVDなどを買いません。ところが先日TSUTAYAの店頭にて、同店の購入先着特典に「オリジナルノートブック」がもらえると知り、予約してしまいました。初回プレス特典のキーリ・カードは「キャラクター・カードなんて大人が持って…

BBCアナウンサー

マーティン・フリーマン主演の舞台「リチャード三世」の始まりに合わせて、BBCの朝番にマーティンが出演したのはThe Andrew Marr Showというアナウンサー/ジャーナリストのAndrew Marr/アンドリュー・マーのインタビュー番組でした。 この人は私がロンドン…

☆に願いを

今日は七夕ですね。 東京では晴れ間もありましたが、織り姫♡彦星デートは叶ったのかなあ。 雨雲の上でならきっと会えたでしょう、と ブログを読んでくださってる方々と自分のために願いごと。 2次元もリアルも幸せ充実しますように 生きる支えとなってくれ…

アナグマとウィショー

突然のウィショー君連載もこれで最後です。たぶん。 「Why He Is Like a Badger(なぜ彼がアナグマなのか)」がツボに入ってしまったGQの短いインタビュー和訳しました。もしかしたら、日本のメディアにもスカイフォールやクラウドアトラスなどの大作公開時…

Tim Walkerとウィショー

ファッション・フォトのウィショー君は、俳優としての存在感を保ちながら、モデルとして服や背景と馴染み全体で絵になる姿を見せてくれました。 その中でもちょっと目をひいた写真は、ファッション・フォトと言っていいのかもよくわからない、しかしVOGUEな…

犬とウィショー

あまりにもファッション・フォトが決まるので性懲りもなくパート2です。 こちらは新聞Mailにブライト・スター公開前のタイミングで新進俳優として紹介された記事についていた写真群ですが、元はMailの日曜版の付録雑誌「LIVE」(現在は「EVENT」)に掲載さ…

花とウィショー

昨日ひさしぶりのブログでベン・ウィショーの出演作についてふたつ書いたので、写真はウィショー君モデルのファッション・フォトにしようかと思ったのですが、映画/ドラマのメモだったので紛らわしいからやめて、今日、はっておきます。写真はタンブラやピ…