2022-03-01から1ヶ月間の記事一覧

スパークス ブラザーズ 試写

「ベイビー・ドライバー」や「ラストナイト・イン・ソーホー」監督のエドガー・ライトの初ドキュメンタリー「スパークス・ブラザーズ」の試写を見せていただきました! 写真は、その時に頂いたセット(これと、後ステッカーも)なんですが、プレスリリースと…

引っ越してきましたしましまです

恐る恐る初めてのファイルの圧縮などをして引っ越してみました。 一部のデータが登録できなかったようなんですが、 まだ何ができてないのか不明です。 慣れるまでご迷惑をおかけいたします。 こちらで改めてよろしくお願いいたします。 今日のところは新規画…

オックスフォード オンラインツアー

昨日はブログの更新と、それと久しぶりの旅行会社主催オンラインツアーに参加してリアルタイムオックスフォードを体験したおかげで、世の中から分断されていたように孤独な穴に落ちていた気分が、地面に這い上がってきたような気分になれました。 旅行会社は…

ただいまです^^;

10日あまり、ご無沙汰してしまいました。なんとブログの管理ボタンが表示されなくなってました。皆様サイドではどのような表示になっておりましたでしょうか。私は最新記事1件の本体しか見れず、その下の「コメント」のボタンもない状態でした。 理由はこの…

私ときどきレッサーパンダ

</iframe> フェミニズムの書キャトリン・モランの「女になる方法」を読んで、賛同したポイントと同じくらい自分のティーン時代の環境が違いすぎることに気づいたのですが、まあ個人差もあるとはいえ、西洋と東洋の違いが大きいかな・・・と思ってた私にタイミングよく…

We Hunt Together Series 2アナウンス

キタ!! 私はドラマ「ロンドン 追う者たち追われる者たち」の主役、ハーマイオニー・コーフィールドのインスタアカウントをフォローしてまして、「2」のアナウンスを待っていましたがそれがついに! イギリスでの放送チャンネルが有料の「Alibi」なのでBBCやIT…

キャトリン・モラン「女になる方法」

映画「ビルド・ア・ガール」の原作小説の著者キャトリン・モランの別の本「女になる方法」が北村紗衣訳で何かで聞いたことがあったのでそちらも読んでみました。 映画とこの本はどちらも自伝的なのでかぶる内容もあり、先にビジュアルで見たので本も読みやす…

リリー・オブ・ザ・ヴァレー

人にはそれぞれ執着しているものがあると思うのですが、私の「人様にも言える執着」がこちら、ペンハリガンのリリー・オブ・ザ・ヴァレーという香水です。左から「練り香水」「タルカムパウダー」「オー・ド・トワレ」。 なぜこんなに揃ったのかと言うと、「…

産婦人科医アダムの赤裸々日記

先日イギリスBBCで放送されたばかりのドラマが、邦題「産婦人科医アダムの赤裸々日記」(ぷっ=3)となってWOWOWで放送されます。4/6です!エピ1は無料放送のようです。 医療ドラマなので医療語彙を調べずともサクサクと見れる! !WOWOWさんには縁がないかと…

チャイニーズアフタヌーンティー

アフタヌーンティーは色々と楽しんでおりますが、この度、初めての中華式を体験しに横浜中華街に行ってきましたよ。 ヨコハマヨコハマ・・・外国に行くような気分upな街 お店はこちら 5階建ての豪華なレストランでした イギリス植民地時代のシンガポールが舞…

国際女性デー

3月8日は国際女性デー。1908年のNYCで女性労働者が労働条件の改善を求めデモを起こした日を、国連が1975年に「国際女性デー」と定めたそうです。 イギリスで女性参政権を求めたサフラジェットの映画「未来を花束にして」は1910年代の設定なので、アメリカ…

シェイクスピアの庭 All is True

ちょっと久しぶりにNetflixをのぞいたら、前の記事の「ビルド・ア・ガール」の隣にこの「シェイクスピアの庭」もお勧めされていて、せっかくなのでこちらも見ました。 「ナイル殺人事件」に次ぐケネス・ブラナー監督・主演作、春のケンちゃん祭りは始まって…

ビルド・ア・ガール

「How To Build a Girl」というタイトルが聞いたことあるような気がして見てみた16歳イギリス田舎の女子の青春物語、舞台が90年代ロックシーン、音楽紙編集部というのに引き込まれて一気に見てしまいました。 主役ドリー・ワイルドことジョハンナは、田舎で…

ゴヤの名画と優しい泥棒

「ボブ2」「ナイル」と同じ公開日に当たった第3のイギリス映画「ゴヤの名画と優しい泥棒」、おもしろかったです! 原題はThe Duke、日本語にしたら「あの公爵」でしょうか、それくらいイギリス人にとってナポレオン戦争に勝ったことは愛国心を掻き立てるこ…

シャーロック・ホームズの建築

こんな本を読んでおりました。 よく海外小説を読むと想像力・・・というかその基本となる知識がなさすぎて文字に書かれたシーンが想像できないという事態に陥ってしまいます。 しかしイギリスものならば、通算7年ほどロンドンに住んでたならば多少その他の国…

「ベルファスト」チラシと予告編

映画館に「ベルファスト」のチラシが置かれていました。いよいよ本当に日本で見られるんだなあと実感が湧いてきます。 そして、このポスターの位置をごらんください! 「バットマン」と「ファンタスティック・ビースト/ダンブルドアの秘密」というブロック…