2017-07-01から1ヶ月間の記事一覧

Drink up! 誕生日

今年のお誕生日は、午前中パソコン教室、午後仕事、と貧乏暇なしの典型のような1日だったのですが、 そんな生活ですとかえって家族からのプレゼントがありがたいものなのですね。 1日中「今日は自分の誕生日」という幸せな気持ちでいられました。 写真は夫…

歌舞伎座で当日券で観る

歌舞伎を見てきました。東銀座の歌舞伎座で。 いつもはシェイクスピアだナショナルシアターだと騒いでいる私も、自分のルーツを見直さねば、と思い至ったのです。 ・・・というのはウソです・・・ ロンドンの友人が東京に遊びに来ていて、東京ならではのもの…

夏のベイクウェル

ロンドンの友人に「キャロットケーキ」か「ヴィクトリア・スポンジ」の日持ちのするものがあったら、とお願いしたのですが、 そんなものはなく代わりに持ってきてくれたのが、 私の大好きな「ベイクウェル」と「イートンメス」の合体!! 形はベイクウェル・…

POLDARK 0307

今週も文芸ロマン王子のアーミテージが見せ場いっぱいでした。 思えばアメリカ独立戦争から始まった「ポルダーク」でしたが、今はナポレオンがイタリアに進軍する新鋭軍人としてイギリスにも噂が届いている時代となりました。 フランス革命後ということで、…

シャーロック 0403

0402で盛り上がった気持ちで迎えた最終エピは、おきまりのドーンと重い展開が待っていました。 ・・・わかってた、わかってたけど辛かった・・・シャーロックを執拗に追い詰める監禁された実の妹のユーラス、子供の頃はあんなに愛らしく、変装のヒッピーちゃ…

POLDARK 0306

ジョージ&エリザベスが最もうまくいってる夫婦ぽいのにニヤニヤが止まりません。 ぶれないジョージに比べ、エリザベスって女は環境適応能力エイリアンかGなみに優れているのにも唖然としましたよ。ジョージの隣で幸せそうに眠れるなんて。 でもこの「ベッ…

シャーロック 0402

英語版を見たときの感想はコチラ 基本、日本語版の感想も同じですが、もう日本でのテレビ放送を持ってネタバレ解禁とみなし(いつもあまり自制してない方ですが、シャーロックはネタバレを避ける方が多いと思いテレビ放送までは心がけてはいたのです)少し細…

深く青い海

ラティガンが実生活で恋人が亡くなった後に書かれた自叙伝らしきこの作品、愛する人、送りたかった人生が去っていく過程の悲しみと喪失感が伝わってきました。 さらに、自分で犠牲を払ってまで(=夫を裏切って)選んで手に入れようとしたもの、しかもそれが…

POLDARK 0305

写真の人は、ヒュー・アーミテージ中尉、中の人はジョシュ・ホワイトハウスさんです。 二つ前のエピからエニス医師とともにフランスの捕虜となっていた英軍将校で、役名だけが印象に残っていたのですが、何せ牢は暗いのでお顔がよく見えてなかったのです。 …

シャーロック 0401

日本語吹き替えで初めて見ました。(あ、当たり前だ、初放送ですもの) 年始に英語版見てからたったの6ヶ月余りとは思えないくらい忘れてましたが、シャーロックは相変わらずかっこよかった。 薄々気づいてたけど、ベネディクト・カンバーバッチは黒髪キャ…

GLORIA脚本をめぐる話

コリン・モーガンの出ているお芝居「GLORIA」の脚本が劇場サイトから買えるようになったので注文した話はツイッターでちょっとつぶやきました。 その後の話もしつこくつぶやいたのですが、ちょっといい発見もあったので、まとめてこちらに書きます。 まず、…

POLDARK 0304

ジョージ判事、やっぱりな! 農作物の不作に喘ぐ労働者階級を容赦なく裁く・・・期待を全く裏切りません。 海の向こうフランスではギロチンで金持ちの首がバッサバッサと切り離されてるの知ってか知らないのか、そこは島国根性、対岸の火事かもしれませぬね…